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田舎から都心にワープした学生の日記です。
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しょーせつー、第三回―
あたらしい本買いました、ララルンバです。

いや、今までもたくさん買ってたわけですが。

ハードカバーを、新品で買うのが久々だったから。


桜庭一樹さんの、「私の男」って本です。

おもしろそう。

まだ読んでないです。




えー、川上三映子って人の、

「わたくし率、イン 歯ー、または世界」

って本も気になります。


今度買うと思います。




昨日の夜、これと同じことを書きました。

フリーズして、消えました。

泣きそうでした。




前回の更新で、小説の感想もらったわけですが。


説明臭いって言われまして。


まあ、僕自身思ってたことだったんで、ああ、やっぱなあ、って感じで受け止めました。

まだまだ精進ってやつですね。



今日、家庭科の時間に、B子さんに、


「ルンバの小説、女の人が書いてるみたい」


って言われました。

喜ぶとこなのか、否か……

まあ、ありがとう、ってあれで。




じゃあ、今回も小説の続きです。


ただ、ほんのちょっとです。


でも、個人的に、今回のやつは、スラスラ書けて気持ちよかったです。

やっぱ、考えすぎるといけない、ね。



では、続きにのっけときます。
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【2007/11/19 18:01】 | 妄想弾き語り系 | トラックバック(0) | コメント(2) |
小説第2回
髪切りました、ララルンバです。

後ろと横は残す感じで、と注文したところ、なんと言うか、キノコみたいな……

鉛筆ヘアとかいわれるし。

まあいいけど。




さて、待ってくれていた方、お待たせしました、って感じで、今回は、小説の続きの更新です。


えー、この小説は、上原和美という、中学二年生の女の子が主人公なわけで。

それを書くにあたって、



女子中学生の着る私服がわからない



という問題にぶち当たりまして。


どうするよ、って。


学園ものだったりしたら、常に制服でオッケーなんですけど、これ、学園ものにしるつもりないし……


いっそのこと服の描写入れなくていいかな。


なんてことも考えたのですが、読んでいる人が、主人公が街中をストリーキングしている、なんてふうに読まれちゃたまりませんからね。


そんなわけで、男性ファッション誌も買ったことのない僕が、ノンノやらアンアンやらの女性ファッション誌を買おうかどうしようか割と本気で悩んだりしたわけです。


結果としてそういうのには手を出さなかったわけで。ていうかお金なかった。



持っている漫画や小説を吟味して、小説本編の時期と照らし合わせたりしつつ、決定した服が、


襟が肩のあたりまで開いて、



鎖骨



が見えているセーターに、カーゴパンツ。


なのです。


鎖骨にフェチ的なアレは無いんで。断じて。



しかしここで新たな問題が発声するわけです。

それは、


「襟が肩のあたりまで開いて、鎖骨が見えているセーター」


の名称がわからないということ。


塾の同級生の女の子に聞いてもわからないと言われ、さらに塾の新卒の女の先生に至っては



「鎖骨丸見えセーター!」



なんて言い出す始末……


とりあえず、叔母ルンバが言っていた、


「ボートネック(船みたいに横広がりの襟)のセーター」


って表現を使ったんですけど、正式名称はわからないまま……



というわけで、あのセーターの名前がわかる人がいたら、是非教えてください。マジで。





じゃあ、小説の続きを載せます。どうぞ。
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【2007/11/15 02:45】 | 妄想弾き語り系 | トラックバック(0) | コメント(2) |
放屁なさった。


11月6日。


4週連続模試なんていう、イタコの恐山修行もビックリの苦行もようやく最後の4週目。



私立コースなので、土曜日が潰れるだけなのですが、ガッツリと疲れるわけでもなく、ダラダラと疲労が蓄積されていくのを、文字通り全身で感じながら挑んだ今日の模試。



午前中の国語、英語に全力を出し切って、マークミスをした友人を馬鹿にし、向かえた午後。




国立コースの皆さんが70分の模試を受けるなか、我らが私立文系コースのメンバーはというと、勉強したり、折り紙折ったり、寝たり、本読んだりと自由そのもの。



それでも誰も騒ぐことなく、静かに、時が流れていっていました。



さて、その時このブログの管理人で、2週間以上の沈黙、もといサボりをやめてこうして更新している僕ことララルンバはというと。


こんなに長い自習時間があると知っていれば本だって持ってきたのに……


なんて軽い後悔に見舞われつつ、ぼうっとしたり絵を書いたり文章書いたり……なんだか小学生みたいなことをして、時間を潰していました。



午後一番。



昼食後。



静寂。



暇。




この4つの要因が複雑に混ざり合った時、何が起きるかというと、眠気が襲ってきます。



僕はそれに抗うことなく、目蓋を閉じると、そのまま眠りに落ちました。




何十分か経ったのでしょう。


ノンレム睡眠を貪っていた僕の体に、異変が現われました。


下腹部から某排泄器官へむけての気体の流動を感じ取った。




が、いかんせん遅すぎた。全ては遅すぎたのだ




それは最早僕の力ではどうしようもなかった。


僕の管轄を離れ、一つの意志を持ったかのようなソレを、僕は止めることができないと悟った。


ならば、せめて。





ボリュームを下げるくらい……っ!





これほどまでに、自身の力不足を実感したことはない。





かつて、世界を変えた爆弾があった。


ヒロシマやナガサキに落とされたそれは、たったの一発で、世界を変えた。




そして今。




3年5組という小さな小さな世界に、同じくその世界を変える爆弾が、僕の意志とは無関係に、投下されたのだった。





破裂音。





それは恐らく、昼休みの喧騒の中だったなら、掻き消されたであろう。



しかし。



静寂の中で、それは驚くほど大きく、その世界全体に響き渡った……





僕は諦めた。



諦めて、また、寝た。


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【2007/11/07 01:28】 | 学校イベント系 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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