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05 | 2018/06 | 07
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田舎から都心にワープした学生の日記です。
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はつこーかい
お久しぶりです、ララルンバです。

先月のがんばりように比べて、今月の堕落っぷりは我ながらすさまじいと思います。


しかし、更新しようにもネタが無いからね。


やってるゲーム(DS)のパーティーメンバーのレベルが20を超えたとか言って、誰が喜ぶのかな?かな?


どうでもいいけど、脳トレを祖母ルンバに買ってあげました。

祖母ルンバDS持ってないから、毎日はできないわけですが。

脳味噌鍛えてね、ボケないでね。



ああ、ちなみに僕、


72歳


だったわけですが。

気にしない方向で。




さてさてさて。

亀田さんが大変になってるみたいだけど、いち地方高校生には関係の無いことでありまして。

すでに多方面からバッシングの嵐を受けてるし、何もまたここで非難しなくてもいいかと。

じゃあ何か話題があるの? って聞かれれば、胸張って無いって言ってやるのですが。




そうそう。

先日、僕と同じ大学の学科を受験する人と話しまして。

今度、彼の書いた作品を読ませてもらえるそうで。

いい刺激になればなあ、なんて思ったり。



ってわけで、ネタもないし。


ついに、このときが来たか、と。


さて、初公開です。


僕ことララルンバの書いた、




小説。



まだほんの書き出しで、400字詰め原稿用紙に換算しても5枚程度なんですが。


一応構成立てて書き始めたので、そこまでおかしくはないかと。


携帯小説みたいに、携帯で読みやすい文章構成にはしてないので、携帯だと読みにくいかもしれません。

まあ、無理して読むこともないんで。


電車やバスの移動とか、暇な時にでもどうぞ、ってアレで。




タイトルもまだ決まっていませんが。



じゃあ、コメント返して、続きから書きます。


鉄さん>
若干時期外れじゃないかい?(笑

ゼルエルさん>
暇な時に見てくれたらいいよ(笑
ええと、今度塾で(笑




じゃあ、読みたい人は続きからどーぞ。

一応、携帯でも少しは読みやすいように、段落やセリフごとに少しスペースは取ります。




 あたしこと上原和美の記憶のなかに、お母さんがお母さんとして存在していたことはない。あたしが生まれて一年ほどで両親が離婚したからだ。結婚したのがその二年前だから、お父さんと山野さんの結婚生活は三年も続かなかったことになる。


 山野さんは、あたしがものごころついた頃からよく家に遊びにくる人で、お父さんの古い友人だと聞いていた。かわいいというよりは綺麗な顔つきで、意志の強そうな眉が印象的な美人だった。デザイナーの仕事をしているという彼女は、いつもあたしに絵を書いてくれた。


 山野さんがあたしの母親であることを知ったのは、小学校に上がった年の秋。その日はあたしの誕生日で、お父さんと山野さんの三人で少し洒落たレストランに行って晩ご飯を食べていた。あたしは慣れない手つきでフォークとナイフをあやつりながら、真っ白なお皿の上のお肉と格闘していた。山野さんはそれを見ると感慨深そうにため息をつき、


「あんたを生んで、もう六年かあ」


 あたしは思わず手を止め、目を見開いて机の向こうに座る山野さんを見た。山野さんはあたしと目を合わせると、にっこりと微笑んで、いつものようにあっけらかんと言い放ったのだ。


「実は、あたしが和美ちゃんのお母さんなのです」

「うそ!」


 すかさず否定すると、隣に座るお父さんがげらげらと笑いだした。山野さんはアルコールに恥ずかしさを加え、耳まで赤くして口を尖らせた。


「ちょっと、何よその反応。軽く傷つくじゃない。和也君も笑わないでよ!」

「だって、全然そんな雰囲気じゃなかったじゃん。空気読めよ」

「読み違えたの! もう、和也君から説明して!」


 騒がしくしすぎたのか、ウェイターの一人が注意を促しに来たのに、山野さんはグラスに注いでいた赤ワインを一気に飲み干すと、追加のワインを注文した。


 とりあえず食べながら話をしようというお父さんの提案のもと、あたしは肉の塊との戦いを再開しつつ、お父さんの話に耳を傾けた。


「結論から言うと、山野がお前の母親だっていうのは、非常に残念ながら本当のことだ」

「一言余計よ」

「お前が一才になった年に離婚して――離婚って分かるよな?」


 あたしは小さく頷いた。学校のクラスの友だちにも、何人か親が離婚している子がいたからだ。まさか自分もその一人だったとは思ってもいなかったけど。

 
 お父さんは自分の嫌いなニンジンを炊いたのを、山野さんの皿に移動させて話を続けた。


「で、離婚してからは俺がお前を引き取って育てて、山野は俺の友人としてお前に会いに来てたってことだ。今日は、もう小学生になったお前にならそのことを話せるだろう、ってことで話してるわけだ。あと、別にこれから再婚とかそういうのは考えてないからな。山野のことは、今までどうり山野さんでも、お母さんって呼んでもどっちでもいい。何か質問があったら何でも聞け」


 いきなり質問といわれても、当時七才になったばかりのあたしは大いに混乱していて、何も浮かんでこなかった。


 とりあえず、いまさら山野さんを母親として見ることはできそうにないから、これからも山野さんと呼ぼう、と、そんなことを考えていた。


 肉を何切れか口に運んだ後、ふとあたしは二人にこう尋ねた。


「どうして結婚したの?」


 すると二人は口をそろえてこう答えた。


「好きだったから」


 と。


 じゃあ、どうして離婚したの?


 当然のように浮かんだその疑問を、あたしは言葉にせずに料理と一緒に飲み込んだ。


 だって、原因があたしじゃないとは言い切れないから。二人が離婚したのは、あたしが生まれた次の年。二人は、あたしが生まれたせいで離婚したのかもしれないのだ。あたしは本当は、生まれて来てはいけない子供だったのかもしれない。本当は二人に恨まれているのかもしれない。


 本当の理由はわからないけど、あたしはそれを恐れて、事実を知らないまま、今年で十四歳になる。





はい、以上です。


個人的には、プロローグってイメージで書いたんですが。

もし、続きが読みたいと思ってもらえれば、きっと嬉しさもぶっちぎりです。


需要が多ければ、今後続きを書いた際にも更新していこうと思います。

「妙な妄想話語ってんじゃねーよハゲ!」

って意見が多ければ、おとなしく今回の日記も削除して、続きも載せません。


どんな批評も全身で受け止めてみせましょう。

っていっても、短すぎて感想にも困りそうだけど……


まあ、いいや。



とりあえずおやすみ。






ばいばーい
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【2007/10/18 02:19】 | 妄想弾き語り系 | トラックバック(0) | コメント(5) |
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/10/18 21:35】 | #[ 編集]
また、中途半端で終わるのか?(笑)
【2007/10/18 22:20】 URL | I君 #-[ 編集]
短く分けて何回かにして載せてけろhttp://blog94.fc2.com/image/icon/e/734.gif" alt="" width="14" height="15">
【2007/10/19 02:14】 URL | J君 #-[ 編集]
小説、続きが読みたいです。
和美ちゃんはショートカットですか?
【2007/10/19 03:08】 URL | ナンシ #-[ 編集]
めちゃくちゃ面白いんで、次やってください!頼んだ!
【2007/10/20 19:17】 URL | 鉄 #-[ 編集]
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