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田舎から都心にワープした学生の日記です。
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しょーせつー、第三回―
あたらしい本買いました、ララルンバです。

いや、今までもたくさん買ってたわけですが。

ハードカバーを、新品で買うのが久々だったから。


桜庭一樹さんの、「私の男」って本です。

おもしろそう。

まだ読んでないです。




えー、川上三映子って人の、

「わたくし率、イン 歯ー、または世界」

って本も気になります。


今度買うと思います。




昨日の夜、これと同じことを書きました。

フリーズして、消えました。

泣きそうでした。




前回の更新で、小説の感想もらったわけですが。


説明臭いって言われまして。


まあ、僕自身思ってたことだったんで、ああ、やっぱなあ、って感じで受け止めました。

まだまだ精進ってやつですね。



今日、家庭科の時間に、B子さんに、


「ルンバの小説、女の人が書いてるみたい」


って言われました。

喜ぶとこなのか、否か……

まあ、ありがとう、ってあれで。




じゃあ、今回も小説の続きです。


ただ、ほんのちょっとです。


でも、個人的に、今回のやつは、スラスラ書けて気持ちよかったです。

やっぱ、考えすぎるといけない、ね。



では、続きにのっけときます。



「それ、試着してみますか?」


白いロングカーディガンを見ていると、ハスキーボイスの店員に声をかけられた、と思って顔をやると、くすくすと笑いながら純ニイが立っていた。

純ニイはカーディガンの値札をみて、うーん、とわざとらしく唸ると、


「サイズは丁度いいようですが…………お客様には少しお値段が…………」


なんて、失礼なことを言った。

……まあ、実際、高かったんだけど。パルコだし。


「別に、かわいかったから見てただけ。それより、探してた本、あった?」


聞くと、その五つ年上の大学生は、ひらひらと手に持った紙袋を振った。

どうやら、目当てのものは買えたらしい。

あたしはまた、カーディガンに視線を戻した。

一万九千八百円。や、やっぱ、高い。

ちらりと、純ニイの顔を見上げる。

純ニイはあたしの視線に気づくと、本の入った紙袋で顔を隠した。

こんこん、とそれをノックすると、「う、うちは結構です」なんて声が返ってきて、ウケた。純ニイも笑った。


「もうちょっと見て回ってもいい?」

「うん、いいよ。俺は買わないけどね」


なぜか誇らしげに答えた純ニイに、期待してないよ、とクールに返すと、少しがっかりしたような顔をされた。


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【2007/11/19 18:01】 | 妄想弾き語り系 | トラックバック(0) | コメント(2) |
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コメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2007/11/20 02:29】 | #[ 編集]
更新しないの?
【2007/12/16 19:23】 URL | きゃ #-[ 編集]
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