プロフィール

ララルンバ

Author:ララルンバ
クソ面白くないブログです。
それは僕がつまらねえ人間様だからです。
よろしくさん。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

ララルンバゾーン

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

05 | 2018/06 | 07
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
田舎から都心にワープした学生の日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 |
迂闊!
一生をかけての目標は、骨折しないこと、のララルンバです。

はい。

カラオケ行ってきました。

アロウさんと、パッツンさんと、……あと一人は表現しづらいなあ……
まあ、そんな3人と行ってきました。

で、昨日「俺の美声でメロメロだぜ!」なんて言っていたのですが、



ごめんなさい。



パッツンさんが上手すぎでした。



おまけにRADWIMPSは早口の英語歌えないし……

そしたらあてつけのように、パッツンさんがRADの曲入れるし……



ハッ、いいさいいさ! 僕はバンプで頑張るからね!



って感じで、歌ったのはほとんどバンプだったわけです。



で、テンション上がったり、上がったり、上がりっぱなしだったりで、なんと4人で5時間歌い続けました。

5時間は初挑戦でした。

少し喉が痛い気が……


ま、楽しかったし、ね。

3人さん、また行きましょうね。


ああ、ランキングまた下がったね。

別に気にしないけどね。

僕の成績の数倍はいいしね。


固定客な人は、これからもよろしく、ってことで。

初めてここ来た人は、はじめましてよろしく、ってことで。

てなわけで、今回のタイトルは「迂闊!」です。

何が?

ってことですが、説明しましょう。



今日学校で、2限の移動教室の際に、世界史の先生(女性)が一人で歩いているのを見つけました。

この先生、つい先日知ったのですが、文芸部の顧問の先生らしいんです。
で、僕は思ったわけです。

「僕の書いてる話って、文芸部の人から見てどうなの?」

と。


そう思うと、文芸部の人に読んでもらいたくなりました。
批評してもらいたくなりました。



今考えると、




調子乗ってました。




ごめんなさい。




でもその時の僕は、もう文芸部の部員さんに読んでもらいたい気持ちでいっぱいです。
さっそく先生を呼び止めました。


僕「先生」

先生「ん? どした?」

僕「先生って、文芸部の顧問ですよね?」


するとそのとき、少し先生の目の色が変わった気がしました。

気のせいかな?


先生「うんうん、そう」

僕「あのー、実はですね、僕、ちまちま小説書いたりしてるんですよ。で、ちょっと、文芸部の部員の人とかに読んでもらいたくてー」


そう言う予定でした。が、

僕「あのー、実はですね、ぼ」




先生「入る!?




…………ごめん、先生。



先走りすぎです。



あと、



目が必死で恐いです。



なんだかすごく嬉しそうな顔をして、かつ、目は獲物を狙う鷹のような先生。


僕「いや、あの、そうじゃなくて…… 僕、少し小説とか書いてるんで」



先生「入ってくれる!?



……先生、


僕の話を聞いて。


最後まで。


おねがい。


ホント。




先生「っていうか……ああ、もう! もっと早くにそういうこと言わな!」



なんか怒ってるし……

怒りながら、笑ってるし……



WARNING! WARNING! なんかこれ、ヤバイ状況ゼヨ! さっさと逃げるがいいゼヨ!


巫女服騒動ぶりに、僕の次世代シックスセンス(土佐弁)が警報を鳴らします。


先生「ていうか、入りよ! な? それがいいよ!」


…………ごめん、MYシックスセンス。



ちょっと遅かったみたい。



あまりの予想外の展開&その展開の早さに困惑する僕。

すると、先生もそれを悟ってくれたのか、少し落ち着きを取り戻してくれました。

コレはチャンス! ていうか、もうここまできたら、どうでもいいや!

と、ちょっと投げやりになりながら僕は話をしました。


僕「いや、僕は、書いたやつを部員の人とかに読んで、批評して欲しいって思っただけで……その、別に入部とか、そういうんじゃなくて……」


そう言うと、今までうんうんと頷いて話を聞いてくれていた先生が、最後の言葉を聞くと、態度を変えました。



先生「入部せな読んであげられへん



ぷいっとよそを向いて言う先生。

あの、




大人げなさすぎませんか?




僕「えー、ちょっと、それは……」

先生「あんた、部活入ってないんやろ? ならええやん。入りよ。そんな週に何度もあらへんし、たまに集まって作品集作るだけやし」


ああ、本格的に勧誘だ……


基本的に雰囲気に流されやすい僕は、なんとか状況の打破を考えました。


入りたくない、って言うのは簡単。

でも、そしたら先生が気分悪くするし……

だからといって入るのはヤダ……


いろいろ悩んだ結果、僕は最強の呪文をとなえたのです。



僕「じゃあ、考えときます……





説明しよう。

「じゃあ、考えときます」とは、相手を傷つけずその場を逃れるいわゆるエスケープ的な効果を持つ呪文である。
この呪文をとなえれば、大体の人は退いてくれるのだ。

しかし、結局は判断を先延ばしにしただけのため、いずれはその話題で自分の首を絞めること必至! 

さあ、どうするララルンバ!? 正直このままじゃ来週あたり入りそうだぞ!?



ってわけで、何とかその場は逃れました。



その場は、ね。



いずれ、追って報告します。


入部は期待しない方向で。

……多分……
スポンサーサイト
【2007/03/06 01:50】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(6) |
<<寒い | ホーム | 淡々日記>>
コメント
なぜッ(゜-゜)!?ララルンバ普通にウマいじゃんかァ!!!!
ラッドわいいよね??笑〃
ララルンバのバンプわまじ素敵や♪また聞かせてにゃ(^^♪でわでわ↑↑
【2007/03/06 07:12】 URL | パッツン #-[ 編集]
お前、文芸部で名をあげると卒業式で市からいろ②貰えるんだぜ???これはもう入るしかネェ!!!!(笑)
自分を信じて(´∀`)ノ
【2007/03/06 07:22】 URL | パイクーハン #-[ 編集]
家庭部入っててそっちの方が忙しいのでちょっと厳しいですでいいんじゃね!?
【2007/03/06 07:55】 URL | Y君 #-[ 編集]
帰宅部は貫け!!それぞ男<`ヘ´>
【2007/03/06 08:31】 URL | <二号> #-[ 編集]
書道部はいらねぇ?
【2007/03/06 16:04】 URL | M #-[ 編集]
文芸部って楽しいから、是非入ったほうがいいじゃないかな!?www
君の入部を期待しています。
是非是非。
【2007/03/06 18:20】 URL | I君 #-[ 編集]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://rararunnba.blog94.fc2.com/tb.php/19-9b81d110
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。